ふれあいの里とばた スタッフブログ

北九州市戸畑区の高齢者複合施設 ふれあいの里とばたのスタッフブログ。施設の様子等を随時更新!

新任職員紹介(その1)

右端が荒巻さんです。

3月は殆ど更新されずに、新年度を迎えてしましました。
今年度は、頑張って更新していきますので、引き続き宜しくお願いいたします。

今日から3回に分けて「新任職員」シリーズが始まります。

今年度は、3名の新卒さんがふれあいの里に入社してくれました。

今日ご紹介するのは、栄養管理部門に配属された、荒巻真海(あらまき まなみ)さんです。

荒巻さんは、西南女学院大学保健福祉学部栄養学科卒業の22歳です。
ちなみに、趣味は映画鑑賞だそうです。


ふれあいの里とばたを選んでくれた理由を聞きたところ、ここは複合施設なので日々働いていく中で、管理栄養士として成長できると思ったからだそうです。

それは、大学生の時に実習で訪れた際、管理栄養士としてまず現場を学ぶ事の大切さを教えてもらい、その後の大学での実習で、献立や作業優先順位を考えていく中で、現場の大切さを身に染みて実感することができたそうです。

荒巻さんは、長く管理栄養士として働いていく上で、ここでは常に向上心をもってやりがいを感じることができると思って入職を決められたそうです。


働き始めた感想は、現場では入居者の状態で食形態や食数などが直前で変わる中、臨機応変に対応し時間内にキッチリ食事を提供されている姿にすごく驚くとともに、早く自分も仕事を覚え、戦力になれるよう日々努力してきたいと強く思われたそうです。すごく真面目な感想ですね(笑)


10年後の自分像を聞いたところ、先ずは現場で自分のすべき作業ができることを大前提に、周りに配慮しながら、フォローしたり素早く対応できる管理栄養士になっていたいそうです。

その上で、毎日入居者に喜んでいただける食事を作り、日々業務の改善を行って周りの方々から信頼されるような管理栄養士として福音会に貢献できる存在になりたいそうです。

すごく頼もしいですね。
これからの荒巻さんの頑張りに期待しています!