北九州市戸畑区の特別養護老人ホーム・ケアハウス・ショートステイ・グループホーム・デイサービス・ヘルパーステーション・ケアプランセンターを擁する高齢者複合施設

法人情報

理事長挨拶

理事長挨拶

理事長写真

社会法人 福音会 理事長 工藤二郎

社会福祉法人 福音会は、学校法人 西南女学院の寄付により創設されました。
西南女学院大学は、わが国が直面する少子高齢社会において、専門的知識と行動力で、社会を支え、改善していく人材育成を目指し、日本で初めて保健福祉学部を設置しました。
この保健福祉学部の中核であります福祉学・看護学・栄養学は相互に重なり合う領域であり、施設介護・在宅介護を問わず、高齢社会において重要視されてくる領域でもあります。
社会福祉法人 福音会は、この領域の理論と実践を連携させ、より良い高齢者介護を実現し、高齢者福祉のあり方について、さまざまな情報を発信するために、7つの福祉事業からなる高齢者複合施設「ふれあいの里とばた」を開設いたしました。
「ふれあいの里とばた」は、西南女学院とともに地域に根ざし愛される施設として、充実・発展させてまいる所存でありますので、今後とも皆様のご指導とご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


Profile


西南女学院大学 学長
医学博士
趣味:本づくり、野菜づくり

総施設長挨拶


総施設長写真

高齢者複合施設 ふれあいの里とばた総施設長 鮫島浩昭

施設運営について


高齢者複合施設「ふれあいの里とばた」で運営している7つの事業所には、各々長となる責任者を配置しておりますが、総勢約160の職員(常勤職員:約100名、パート職員:約60名)を一つにまとめ運営していくために、総施設長として施設全体を統括しております。
本施設におきましては、法人の「経営理念」や「基本方針」と共に「一人ひとりをたいせつに」する姿勢で介護事業を展開しております。
施設全体でのご利用者は月平均で約480名おられますが、その一人ひとりが満足し、自分らしく平穏に過ごせるよう支援することは、「言うは易く、行うは難し」が本音のところでございます。しかし、それを目指し、更に満足度を高めることが介護事業者としての使命であると自覚して施設運営に携わっております。

スタッフへの願い


私からスタッフへの願いは、二つあります。
一つは、「前向きに生きる」ということです。
前向きに生きるとは、「未来を描く」ことです。未来を描くとは、「夢」や「目標」を持つこと。
小さくても「夢」や「目標」に向かう時間が、「掛け替えのない人生」につながります。
何かを目指す人の時間は、未来に向かって流れます。
今をどう生きるか、意識や時間や行動を未来に投資するかどうかで、人生は変わります。
毎朝目覚めたら、「これまでは人生のリハーサル。今日こそが本番。今からが本番。」こういう意気込みで、一日の始まりを迎えられたら素晴らしいと思います。そして、大切なことは、「自分からの信頼」。自分との約束を守り、掲げた「夢」や「目標」を達成することです。
スタッフには、小さくてもいいから、「夢」や「目標」に向かう時間とその達成を積み重ねた人生を歩んでほしいと願っています。

二つ目の願いは、「人としての成長」です。
人に「好感」、「信頼」、「安心」等を与えるのは、「言葉と態度」です。言葉と態度は「心」の表れです。そして心は「自分」です。
周りに「好感」、「信頼」、「安心」等を与えるためには、自分の「成長」が必要となります。
人として生を受けた以上は、人としての「徳性」を発揮すべきと思います。
人の「徳性」とは「恥じる、敬う、理性的、良心的、思いやり、努力、希望に向かって生きる」など、「人間しか持ち得ていない良い特性」のことです。
私たち一人ひとりが「徳性」を発揮し、「人として成長」することが、「自分の幸せ」や「家族の幸せ」、「周りの人の幸せ」、更には「社会の幸せ」へとつながっていくと考えています。
スタッフには、「居るだけで安らぐ」とか「あのような人になりたい」と言われる人になってほしいと願っています。

職場づくりの目標

私が考える職場づくりとは、人として、また専門職として成長できる環境を整えることです。
「ふれあいの里とばた」のスタッフの仕事は、「人に必要とされ、人に感謝され、人を助ける」ことです。
スタッフ一人ひとりの人格・知識・技術の成長が、そのまま「ふれあいの里とばた」の成長であり、またご利用者のご期待とご要望でもあると考えております。
成長した分だけ、更に「人に必要とされ、人に感謝され、人を助ける」ことになります。
スタッフとともに、私も更なる成長を目指していきます。

ケアの本質

ご利用者が自分らしく平穏に過ごされるよう支援をすることが、私たちの努めです。
ケアの内容は、ご利用者によって一人ひとり違います。清潔保持、食事介助、衛生管理、人のぬくもり、傾聴、やさしさ等いろいろありますが、その本質は「心地よさ」の提供と捉えています。
ご利用者の一人ひとりが「心地よさ」を感じられるケアサービスに努めて参ります。

心を添える

人が人に直接的なサービスをおこなう高齢者介護事業では、施設設備が立派でも、介護の知識が豊富で技術が素晴らしくても、そこに心が添えてないとケアサービスではなく作業になってしまいます。
「心あるところに宝あり」この言葉を胸に秘め、ご利用者に接していきたいと思います。


Profile


1963.2北九州市制発足時に生まれる
1985.4学校法人 西南女学院 任用
2005.2西南女学院法人本部 経営企画課長
(社会福祉法人 福音会 開設準備)
2007.4社会福祉法人 福音会 事務長
2011.4現職

趣味・特技など

趣味はバイクに乗って田舎の蕎麦屋を訪ねること、古典の解説書を読むことです。
特技は100回以上成功している禁煙(笑)と、嫌なことを忘れる事(他にも色々忘れます・・・汗)。

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社会福祉法人福音会設立母体

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