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情報誌「Face to face」

今日のタイトル、なんの事かわからないですよね。

「Face to face」は、年に2回、西南女学院大学の教務課、学生課、就職課が合同で学生の保護者にお送りしている情報誌のことなんです。

そして、今日は西南女学院大学・短期大学部の就職課から、西南の卒業生がたくさん就職している、このふれあいの里とばたに取材に来られました。


就職課の林田さんです。
彼女はこの情報誌の就職課の記事を担当しているそうです。
林田さんも西南女学院大学の卒業生だそうです。

今回は、紙面の関係で介護スタッフ1名と相談員の1名が取材を受けることになりました。


はじめに、介護スタッフの大屋さんです。
大屋さんは、特別養護老人ホーム4階のユニットリーダーを任されています。
このふれあいの里とばたへ就職を決めた理由、介護職を選んだ経緯、就職活動状況、学生時代にやっておけば良かった事、後輩へのアドバイス等を聞かれ、テキパキ答えていました。


次は、生活相談員の志波さんです。
彼女は当法人のホームページでも紹介されているので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
志波さんは、デイサービスセンターとばたの生活相談員をしています。

インタビューでは、学生時代にもっと勉強しておけば良かった、真面目に授業を聞いておけば良かったなど、沢山後悔している様子でした。


皆さん西南女学院大学の卒業生なので、インタビューは終始和やかな雰囲気でおこなわれました。

インタビューの後は、それぞれ実際に働いている様子の撮影がおこなわれました。



今回取材を受けた二人は、西南女学院大学を選んだこと、そしてふれあいの里とばたに就職したことを大変良かったと言ってました。

この二人なら、ふれあいの里をグイグイ引っ張っていってくれることでしょう。


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