ふれあいの里とばた スタッフブログ

北九州市戸畑区の高齢者複合施設 ふれあいの里とばたのスタッフブログ。施設の様子等を随時更新!

永年勤続表彰(その2)

永年勤続の表彰を受けたスタッフがもう一名いました。

今日は10年の永年勤続表彰を受けたスタッフをご紹介します。

今回永年勤続の表彰を受けたのは、介護部門の稲積苑絵(いなづみ そのえ)さんです。


稲積さんは、2011年4月にふれあいの里とばたに介護職員として入職しました。
西南女学院大学保健福祉学部福祉学科の新卒でした。


この10年間の1番うれしかったことを聞いたところ、初めての職場で最初は右も左もわからなかったとき、先輩達の指導を受ける中で、特に厳しい方がいて、心が折れそうになることが何度かありました。しかし、初めての一人夜勤を無事に終えることができたとき、その先輩が「よく頑張った!」と自分のことのように喜んでくれたことが1番嬉しかったそうです。

社会人としての厳しさや仕事のやりがいを学ばせてくれた先輩に感謝しています。厳しかった先輩とはその後とても仲良くなり大好きだそうです(笑)


10年間のうち、辛かったこと、大変だった事を聞いたら、お子さんが小さいとき、良く熱を出し、それが自分にもうつって仕事を長く休んでユニットスタッフに迷惑をかけた時がとても辛かったそうです。

でも、休み明けに出勤した際には、スタッフの皆に優しい言葉をかけてもらい、何度も嬉し泣きをしたと言っていました。

ふれあいの里では、子育て世代のスタッフが多く働いているので、お子さんの病気などではお互い様だからと助け合い、休みが取りやすいと感じてくれているようです。


ふれあいの里とばたで働いた10年を振り返って、元々「介護の仕事がしたい!」と入職したけど、理想と現実は違うと感じる事が多かったそうです。

しかし、本当にやりがいのある仕事で、利用者の笑ったり喜んでくれる姿を見るととても癒やされ、「この仕事が好きだなぁ~」と感じていると言っていました。

また、ふれあいの里のスタッフは、すごく優しくて面白く、良い方ばかりなので、皆さんに会えて本当に良かったと感じているそうです。


金一封(15万円)の使い道を聞いたところ、家族で美味しいものを沢山食べる予定だそうです。
そして、子ども達にはお菓子をいっぱいプレゼントすると言っていました。

これからも頑張って、ふれあいの里とばたを背負って立つ存在になってください!

それでは皆さん、良い週末を!